Notice List

  • 「ローカル5G/IoT活用展」へローカル5G機器を出展、ライブデモを行います

    「ローカル5G/IoT活用展」へローカル5G機器を出展、ライブデモを行います

    2022年6月29日(水)~7月1日(金)東京ビックサイトにて行われる「RX Japan社主催 通信・放送Week2022 第1回ローカル5G/IoT活用展」に出展致します。
  • 無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」:世界初の水陸両用船の無人運航実証、群馬県八ッ場あがつま湖で成功

    無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」:世界初の水陸両用船の無人運航実証、群馬県八ッ場あがつま湖で成功

    2022年3月14日晴天の中、水陸両用船「八ッ場にゃがてん号」の無人運航の実証実験が群馬県八ッ場あがつま湖で行われ、航行に成功しました。 公開実証実験記者会見に、当社5G事業部長池田博樹が出席致しました。
  • 九州工業大学「QBPワークショップ」にて弊社5G事業部長 池田博樹が登壇致します

    九州工業大学「QBPワークショップ」にて弊社5G事業部長 池田博樹が登壇致します

    2022年1月31日月曜日、国立大学法人九州工業大学にて「QBPワークショップ」がハイブリッド方式で開催されます。 「スマート工場向けローカル5Gの最新の取り組み~ ポスト5G半導体チップの開発 ~」と題して弊社5G事業部長池田博樹が登壇致します。是非ご参加ご視聴ください!
  • テレコミュニケーション2月号特集記事「ローカル5G超入門」に弊社機器が紹介されました

    テレコミュニケーション2月号特集記事「ローカル5G超入門」に弊社機器が紹介されました

    リックテレコム社「月刊テレコミュニケーション2月号」の特集記事「ローカル5G超入門」内にて弊社機器が紹介されました。是非ご購読下さい。
  • URSI-C委員会 第25期 第2回公開研究会に弊社5G事業部長池田博樹が登壇いたしました

    URSI-C委員会 第25期 第2回公開研究会に弊社5G事業部長池田博樹が登壇いたしました

    2022年1月7日金曜日、大阪府箕面市にて「スマートファクトリー向けローカル5Gシステムの現状と今後 ~ポスト5G半導体開発に向けて~」と題して講演を行いました。
  • 新製品AU-650の仕様を公開

    新製品AU-650の仕様を公開

    ローカル5Gの新たな純国産評価キット「AU-650」をProductページで公開開始しました。 製品に関するご質問、導入に関するご相談などお気軽にお問い合わせください。
  • 「5G/IoT通信展」株式会社日立システムズ様展示ブースにて、弊社ローカル5G機器を展示

    「5G/IoT通信展」株式会社日立システムズ様展示ブースにて、弊社ローカル5G機器を展示

    2021年10月27日(水)~29日(金)に幕張メッセで行われる「通信・放送 Week 2021」内の「5G/IoT通信展」株式会社日立システムズ様展示ブースにて、弊社ローカル5G機器を展示いたします。 詳細や招待券はRX Japan株式会社公式ページをご確認ください。
  • 5G特設サイトをリニューアルオープンしました

    5G特設サイトをリニューアルオープンしました

    弊社エイビット製品・サービスの最新情報を御確認頂くだけでなく、最新の5G/ローカル5Gの情報ソースとしてもご活用ください。
  • 多数基地局、多数端末の接続が可能なハンドオーバーに対応したローカル5G実証システム「AU-650」の販売開始

    多数基地局、多数端末の接続が可能なハンドオーバーに対応したローカル5G実証システム「AU-650」の販売開始

    既存製品「AU-510」は、基地局1台、端末1台の構成で基本的な無線通信性能を評価するための装置でした。 「AU-650」では商用前の大規模なシステム検証が実施できるように多数端末接続やハンドオーバーに対応しました。 「AU-650」により敷地全体、工場全体をローカル5G化する際の、パフォーマンスや課題等を確認することが可能です。 2021年10月25日より販売を開始します。
  • ローカル5Gで実証実験を支援。日本財団が支援するプロジェクト「長野原町八ッ場ダム地域における水陸両用船無人運航の実証実験」の取り組み

    ローカル5Gで実証実験を支援。日本財団が支援するプロジェクト「長野原町八ッ場ダム地域における水陸両用船無人運航の実証実験」の取り組み

     群馬県長野原町では、2020年2月より、ICT企業である「ITbookホールディングス」が代表となり、水陸両用船の運航をする「日本水陸両用車協会」、自動運転技術を研究している「埼玉工業大学」、IoTや5G通信を手がける「エイビット」との協働で、八ッ場ダム地域を舞台に「水陸両用船の自動運転・無人運航に関する実証実験(八ッ場スマートモビリティプロジェクト)」に取り組んでいます。

     ITbookホールディングスは、DX(デジタル・トランスフォーメーション)化やICTに関わるコンサルティング事業を、企業や地方自治体などの行政機関に対して展開しています。また、埼玉工業大学は2016年より、「ものづくり研究センター」を設置、次世代自動車プロジェクトの一環として、自動運転に関する研究開発を行っています。様々な企業の技術を集めた今回の実証実験のコンソーシアムにエイビットも参加、ローカル5G環境を提供しています。
     今回の自動化の実現には、水陸両用船ならでは非常にセンシティブな運転技術の実現が必要となり、自動運転における入水、出水の予期せぬ事象への対応などが求められます。そのためには、通信環境において「高速通信」よりも「低遅延」であることが大変重要視されているため、ローカル5Gが導入されたという経緯があります。
     エイビットは、2020年よりローカル5G実証実験セット「AU-500」を提供、現地環境で実証実験を行っています。実証実験のデータを元に機材の性能の改善を図ると同時に、オプションアンテナセット「AU-900」で電波伝搬の指向性に柔軟性をもたせることで、「湖面」という特殊な環境での電波伝搬を想定したローカル5G環境を構築しています。
     当実証実験は、2021年度も商用無線局免許制度における準同期フレーム環境で、現在進行形で実証実験を継続中です。弊社エイビットもコンソーシアム参加企業と足並みをそろえることで、プロジェクトの実現に向けて着実に歩みを進めています。
     このプロジェクトは、日本財団が公募した「無人運航船の実証実験にかかる技術開発共同プログラム」に採択され、日本財団より助成を受けて実施するプロジェクトです。 この実証実験は、自動車と船の無人運航技術を開発し、 離島の生活利便性向上や地方の観光振興に寄与することを目的としています。